共済組合のしくみ
短期給付
長期給付
福祉事業
紫雲荘利用助成
契約宿泊施設
割引契約施設
各種請求用紙ダウンロード
当組合のご案内
健康ホットライン24
メンタルヘルスカウンセリング セカンドオピニオンサービス
第3期特定健診等実施計画

福祉事業

疾病予防関係事業(組合員、被扶養者)

※任意継続組合員等が利用できる疾病予防関係事業はこちら

1年代別健康診断

この事業は、労働安全衛生法に基づき所属所が実施する定期健康診断を補完する
健康診断として、希望される所属所を対象に実施するものです。

希望所属所の組合員を対象とし、年代に応じた検査項目により年1回実施します。

費用は、所属所負担金と共済組合の助成金で賄われてます。

※1 委託健診機関は39機関あり、所属所により選択されます。
●基準検査項目
年代 一般 心電図 便潜血 血液 胃部X線 聴力 眼底 腹部エコー 眼圧
〜29歳                
30〜34歳                
35〜39歳                  
40歳〜                  
(注)   は該当組合員に実施   は希望組合員に実施
  ※34歳までの聴力は医師の判断により省略可。
●基準検査項目(詳細)
検査項目 年 代
29歳以下 30歳〜34歳 35歳〜39歳 40歳以上
一般検査 問診 自覚症状 ● ● ● ●
既往歴 ● ● ● ●
生活環境 ● ● ● ●
健康状態 ● ● ● ●
聴打診 ● ● ● ●
尿検査 蛋白判定 ● ● ● ●
尿潜血 ● ● ● ●
糖判定 ● ● ● ●
身長・体重・BMI ● ● ● ●
胸部X線検査(デジタル撮影) ● ● ● ●
血圧測定 ● ● ● ●
視力検査 ● ● ● ●
腹囲 ● ● ● ●
便潜血検査(2回法)       ●
心電図検査 ● ● ● ●
血液検査 赤血球数 ● ● ● ●
ヘモグロビン ● ● ● ●
ヘマトクリット値 ● ● ● ●
MCV ● ● ● ●
MCH ● ● ● ●
MCHC ● ● ● ●
血小板数 ● ● ● ●
白血球数 ● ● ● ●
肝機能 ALT(GPT) ● ● ● ●
γ-GT(γ-GTP) ● ● ● ●
AST(GOT) ● ● ● ●
コリンエストラーゼ     ● ●
LDH     ● ●
ALP     ● ●
総蛋白質     ● ●
アルブミン     ● ●
総ビリルビン     ● ●
A/G比     ● ●
腎 尿素窒素 ● ● ● ●
クレアチニン ● ● ● ●
膵・糖 アミラーゼ ● ● ● ●
血糖 ● ● ● ●
ヘモグロビンA1C ● ● ● ●
脂質 総コレステロール ● ● ● ●
コレステロール(HDL、LDL) ● ● ● ●
中性脂肪 ● ● ● ●
尿酸 ● ● ● ●
炎症 CRP     ● ●
胃部X線検査(間接撮影)     ★ ●
聴力検査1,000Hz・4,000Hz ● ● ● ●
眼底検査(両眼)     ● ●
腹部超音波検査 肝臓       ★
胆嚢       ★
膵臓       ★
腎臓       ★
脾臓       ★
眼圧検査(両眼)       ★

★は、希望組合員に実施

※ 腹囲測定について下記の者は省略可
  • 40歳未満(35歳及び雇用時の健康診断である者を除く)の者
  • BMIが22未満であって、自ら腹囲を測定し、その値を申告した者

2人間ドック費用助成

共済組合が契約している検査機関で人間ドック・脳ドックを受けられた場合に、費用の
1/2相当額(上限20,000円)を助成します。

実施期間 通年
対象者 ・年代別健康診断を受けていない組合員
・特定健康診査又は共同巡回健診を受けていない被扶養者
(脳ドックは年代別健康診断、特定健康診査・共同巡回健診を受けた方でも受けられます。)
対象年齢 1泊2日ドック(年度末年齢30歳以上) 半日ドック(年度末年齢25歳以上) 脳ドック及び脳検査オプション(年度末年齢40歳以上5歳きざみ※)
利用方法 ①人間ドックの受診、費用助成を希望する場合は、所属所の共済事務担当課で申請用紙「人間ドック・脳ドック利用助成申請書」を受け取ってください。
②ご自身で契約健診機関に人間ドック受診の予約を行い、約1ヶ月前には、共済事務担当課に「人間ドック・脳ドック利用助成申請書」を提出してください。
③同申請書の内容を共済組合で確認し、検診機関へあらかじめ助成額を通知します。
④受診当日は組合員証(組合員被扶養者証)を持参のうえ、窓口で助成金額控除後の料金をお支払いください。
契約検診機関 「令和4年度検診機関別ドック費用並びに共済組合助成金額一覧」でご確認ください。
※ 毎年度、年度末年齢が40歳以上5歳きざみ(例:40歳、45歳、50歳…)の方を対象として助成します。

3各種検査等費用助成

がん検診等を受けられた場合に費用助成をします(検査ごとに年度1回のみ)医療保険適用の検査及び在住市町村が住民向けに実施するがん検査は助成対象になりません。

1.受診方法

(1)各健診のオプション検査として受診する方法。
  ①組合員の場合・・・・ 年代別健診又は※人間ドックのオプション検査
  ②被扶養者の場合・・ ※共同巡回健診又は人間ドックのオプション検査
 
※ 人間ドックのコース、共同巡回健診のコースにその検査が含まれている場合は、助成の対象になりません。
(2)任意の健診機関にがん検診の予約をして受診する方法
  受診後、共済事務担当課に申し出て、領収書を提出してください。
  後日、改めて助成額を支給します。
(3)共済組合が募集する集団がん検診により受診する方法。 ※自己採取法

2.検査助成内容

  • 当該年度、各種検査1回のみ助成
  • 助成額は検査費用のうちの上限額です。
対象者 対象年齢
(当該度末時点の年齢)
助成金額 実施期間
子宮がん検査 組合員及び
被扶養者
20歳以上 2,000円 通年
肺がん(喀痰細胞診)検査※1 組合員及び
被扶養者
30歳以上 1,500円 通年※1
大腸がん(便潜血)検査 組合員及び
被扶養者
25歳以上 1,000円 通年
胃がん検査 組合員及び
被扶養者
①25歳以上
胃部X線
②40歳以上
ヘリコバクター・ピロリ検査
①2,000円
②1,000円
腹部超音波検査 組合員及び
被扶養者
25歳以上 2,000円
乳房検査 組合員及び
被扶養者
30歳以上
①マンモグラフィ
②エコー
①②両方受診
 
2,500円
2,000円
2,500円
骨密度検査※2 女性組合員及び
女性被扶養者
20歳以上
(5歳きざみ※2)
1,000円
PSA(前立腺特異抗原)検査 組合員及び
被扶養者
40歳以上 1,000円
※1 共済組合が実施する集団がん検診(自己採取法)
  • 検診種類:肺がん
  • 対象者:組合員及び被扶養者
  • 募集期間9月1日〜10月末日
  • 検診期間11月1日〜12月末日
  • 実施方法

1. 申し込み:所属所の共済事務担当課に申し込みください。
2. 検診器具の配付:検診器具を共済事務担当課経由にて配付します。
3. 検診器具の返送:決められた期間内に自己採取し、直接検診機関へ郵送してください。
4. 結果通知:検診機関より直接本人に通知します。
5. 自己負担額:後日、共済事務担当課にお支払いください。

※2 毎年度、年度末年齢が20歳以上 5歳きざみ<(例)20歳、25歳、30歳…>の方を対象として助成します。

4歯科健康診査費用助成(年度1回のみ)

組合員の歯の健康維持のため、歯科医による口腔内診査、ブラッシング指導及び健康指導を実施するときの費用の一部を助成する事業です。

・ 実施対象者…年度末年齢が25歳以上の組合員
・ 健診費用… 1人あたりの費用3,300円(税込)
(自己負担額…1,000円※1 共済組合が2,300円助成します。)
・ 健診方法… �@個別健診 組合員本人が歯科医院※2へ出向いて受診する方法
�A集団検診 所属所の共済事務担当課が日程等を決めて集団で受診する方法
・ 健診機関はこちら(岐阜県歯科医師会HPへ)
※1 個人負担額については、後日所属所に請求をしますので、共済事務担当課へお支払いください。
※2 健診を岐阜県歯科医師会未加入の医院で受けた場合は、助成できません。

5インフルエンザ予防接種費用助成(年度1回のみ)

・ 実施対象者…組合員
・ 助成金額…1,000円(費用のうち)
・ 実施方法… (1)所属所で取りまとめのうえ、集団で予防接種を受ける場合
集団で予防接種を受け、所属所から助成金請求をいただき、所属所又は組合員口座へ送金します。
(2)組合員個人で予防接種を受ける場合
�@任意の医療機関で予防接種を受けて、窓口で費用をお支払いください。
�A共済事務担当課へ必ず領収書を提出してください。
�B所属所から助成金請求をいただき、所属所又は組合員口座へ送金します。

6特定健康診査・特定保健指導

40歳以上74歳以下の組合員と被扶養者※1を対象に、特定健康診査を実施します。
この健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を早期に発見し、生活習慣病を予防することを目的としています。さらに、健診の結果、生活習慣の改善が必要と判定された方に、「特定保健指導利用券」を送付します。
保健師等から、保健指導を受けていただき、生活習慣の改善に取り組んでください。

※1 令和4年4月1日〜受診日まで、引き続いて組合員及び被扶養者として認定されている方

1.特定健康診査の受診方法

① 組合員・・・・ 職員健診、1年代別健康診断、2人間ドックを受診すると、特定健康診査を受けたことになります。
② 被扶養者・・ 7月上旬(予定)に、下表の健診案内を自宅へ郵送します。全てまとめてご案内します。これらから一つ選択して受診してください。
   
※ 2人間ドック又は7共同巡回健診の受診結果を特定健診結果におきかえます。
特定健康診査 事前に健診機関へ予約をしてから、「受診券と組合員被扶養者証」を持って受診してください。(※自己負担なし)
・契約健診機関はこちら
・健診項目はこちら
2人間ドック 各所属所の共済担当課へ連絡し、「人間ドック・脳ドック利用助成申請書」をご提出ください。
7共同巡回健診
(女性向けの健診)
ご案内のはがき等でお申込みください。

被扶養者の方へ

  • 上記の健康診断ではなく、住民健診やパート先等で健康診断を受けられた場合は、その健診結果表の写しを共済組合へ送付してください。(健診結果の内容から、特定保健指導対象者かどうか判定します。)
    ※ 共済組合へ送付が必要な検査項目は上記・健診項目はこちらをクリックしてご確認ください。
  • 特定健診(下記①〜④)を受診された被扶養者の方へ「健康年齢」を通知します。

健康年齢

① 特定健康診査
② 人間ドック
③ 共同巡回健診
④ パート先の健康診断
(パート先で健康診断を受けたら共済組合に健診結果の写しの送付をお願いします。)

健康年齢とは

健康年齢はご自身の健康状態を分かりやすく理解するための指標です。健康診断の結果から、あなたの体は何歳相当なのかを統計的に判定し、健康年齢が高いほど、生活習慣病リスクや将来の医療費が高騰するリスクがあることを意味します。健康年齢は160万人分の健診データと医療費の統計モデルから開発され、人間ドックの結果通知や生命保険の料率計算など、様々な場面で利用されています。

2.特定保健指導の利用方法等

費用 共済組合が全額負担
指導の種類 動機付け支援(メタボリスクが出始めた方)、積極的支援(メタボリスクが重なった方)
利用方法 指導の対象となった方に、所属所を経由して「利用券」を送付します。
事前に健診機関へ予約をして、「利用券と組合員証(組合員被扶養者証)」を持って、指導を受けてください。
※ 組合員は、所属所(勤務先等)で就業中に指導を受けることができる場合がありますので、各所属所の共済事務担当課へお尋ねください。
・契約健診機関はこちら
※ 指導の期間は3ヵ月以上を要することもありますので、利用券が届きましたら早めに受けてください。

7共同巡回健診(指定会場で実施する集団健診)

40歳以上74歳以下の女性被扶養者(当該年度4月1日以降継続して被扶養者である)を対象とした健康診断です。

■ 受診会場、日程が・・・・・・
決められています
岐阜県内、県外各地で、指定日に指定会場にて、他の健康保険組合と合同で、集団健診を受けていただく形になります。
(要予約。令和3年度:県内13会場、22日間)
■ 検査項目・・・・・・・・・・・・・ 特定健康診査検査項目+貧血検査・心電図検査・眼底検査・
胸部レントゲン・便潜血 (※自己負担なし)
■ オプション検査・・・・・・・・ 子宮頸がん、乳がん、胃部レントゲン、腹部超音波など、
希望により受診可能です。(※自己負担あり)
■ 健診後のフォローが・・・・
あります
健診後、約1ヵ月後には各地で結果説明会が行われ、保健師による結果説明や、食事・運動に関する情報を得ることができるなどの特典があります。また、健診の結果、特定保健指導の対象となった方は、結果説明会当日に保健指導を受けることができます。
(結果説明会に参加されない場合、健診結果は後日郵送でお届けします。)
■ 案内・・・・・・・・・・・・・・・・ 7月上旬(予定)に特定健康診査の案内に同封し、自宅へ郵送します。
令和3年度 共同巡回健診 日程表
※ 特定健康診査、人間ドックを受診する場合は、共同巡回健診を受けることはできません。

8スポーツ施設利用助成

詳細につきましては、こちらをご覧ください。

 

↑このページのトップへ


Copyright (C) 2006 岐阜県市町村職員共済組合. All Rights Reserved.